昨日LINE@のO2Oビジネスセミナーが開催されました。

店舗をお持ちの企業のご担当など多数の皆様が来社され大変盛況でした。昔インターネットのビジネス利用がスタートしたばかりの頃中小企業や地方の企業などがインターネットで集客することが難しい時代がありましたがPCインターネット時代にその課題にイノベーションを起こしたのがgoogleのキーワード広告と楽天の仮想商店街のビジネスモデルでした。

googleのキーワード広告では確か羽田空港の近くの小さな駐車場がキーワード広告を使って集客し大きく成長したという話が話題になりましたし、楽天の仮想商店街では地方の名産品を売っている会社が成長し地方活性化に繋がった成功例が生まれています。

その後モバイルインターネットの時代になってオンラインとオフラインを繋げるO2Oというビジネスモデルが注目されコロプラが位置ゲーというジャンルを確立しコロカというアイテムをゲームと連携して地方の店舗への集客モデルを確立しました。これも大変注目されましたが全体として規模がgoogleや楽天ほどは大きくなくO2Oは難しいと言われることも多かったように思います。

このO2Oを私達はLINEならではの価値で変えようと考えています。従来LINEの公式アカウントは月額350万円以上かかっていたのが昨年12月にLINE@という月額5,250円のサービスをスタートして特に小店舗様などにご利用いただくビジネスモデルをスタートしました。店のファンの方々に時間を特定してメッセージを送れ、受け手側もロイヤリティを持って開封するということで早くも売上が数10%、数倍上がったという事例が出てきています。

私たちは今年LINE@で地域活性化に大きな影響を与えてユーザーの皆様にとって身近な存在になりたいと思います。