最近ロボット分野の研究について様々な意見を聞くのですが、機械が人に近づく動きもありながら、これは非効率で生物が機械に近づくほうがより効率的で精度が高いという意見が多いように思います。

なのでロボットそのものは人間に近づくというよりは、単機能で小型化もしくは低価格化することで社会に浸透し、一方で生物から近づくものが次世代のより進化したコンピュータという形で研究をされているようです。

この本によると例えば人の力を借りなくても勝手に進化したり故障を直したりするロボットや微生物を遺伝子操作しコンピュータの一部に利用しより、処理速度が早いもしくは故障の少ないコンピュータにするという研究、またアナログの技術を使ってより速度の早いコンピュータを開発するなどという従来のコンピュータ工学の一歩も二歩も進んだ考え方で研究が行われているようです。勉強になりますね。

人とコンピュータの融合のイメージがちょっとずつ見えてきました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062165341/ref=cm_sw_r_tw_dp_kGvstb1TRPTX6
seibutsuka